特集
ごみ問題について
海岸のゴミは、海岸利用者が出すもの、海岸利用者以外の不法投棄によるもの、漂着ゴミによるもの(国内の河川を経由して海に流れたもの、海外から流れつくもの)があります。
大量のゴミは景観を損ねるだけでなく、動植物への悪影響や、海岸利用者自身にも危険を及ぼします。
海岸のゴミについては、基本的にその清掃や処理は市町村に任されています。特に量の多い漂着ゴミについては、現状では災害により発生した大規模な場合でない限り、国や県からの補助もありません。年度によっては大量の漂着ゴミが流れ着くこともあり、財政難の中で町にかかる負担も大変なものになっています。
内灘町では、町民一斉の海浜美化清掃や各種団体によるボランティア清掃が行われており、美化に努めています。美しい海岸は、みんなの財産です。大切にしていきましょう。
【冬の間に漂着した大量のごみ】



【不法投棄された大量のごみ】 ※バーベキューのごみがそのまま放置されています。


【機械を用いた清掃作業、ボランティア清掃】



近年は若い方々によるボランティア清掃が増えています。内灘海岸を愛するみなさまに感謝します。


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