火災予防運動の主な行事

 

(1)広報活動

 

懸垂幕、横断幕、防火垂れ幕及び防火ポスターの掲示

 

 役場及び消防本部前に懸垂幕、横断橋に横断幕、町内各保育所前に防火垂れ幕、町内主要箇所にポスターを掲示して火災予防運動への喚起を図る。

 

町防災行政無線放送による広報

 

 運動期間中、町防災行政無線放送設備により毎日10時、15時、19時に本運動の主旨を町内放送し、住民に自主防火を呼びかける。

 

 

機関紙による広報

 

 町機関紙(広報うちなだ)に本運動の主旨及び火災予防に関する事項を掲載、町内全家庭に配布する。

 

ホームページによる広報

 

 ホームページ上に本運動の趣旨を掲載し、火災予防の啓蒙を図る。

 

 

ケーブルテレビによる広報

 

ケーブルテレビ副音声で住民に火災予防を呼びかける。

 

 

 

 

 

 

 

 

(2)予防査察

防火対象物立入検査

 防火対象物の立入検査を実施し、消防用設備等の点検と防火管理の強化を重点的に行う。

危険物施設立入検査

 危険物施設の立入検査を実施し、施設の安全な維持管理の徹底と保安体制の強化を促す。

 

(3)防火指導

一人暮らし高齢者宅防火診断

 一人暮らし高齢者宅を訪問し、火気使用時の器具取扱指導及びガス器具等の点検を行う。

避難訓練

 町内各保育所の幼児、保育士等を対象に避難訓練を実施し、防火思想の普及に努める。

消火訓練

 地区住民を対象とした消火器取扱訓練を行い、防火意識の高揚に努める。

聴覚障害者に対する緊急通報(FAX)送信訓練

 町内の聴覚障害者に対し、有事の際の緊急通報手段としてFAXによる緊急通報送信訓練を実施し、緊急通報体制を熟知させ併せて聾唖者とのコミュニケーションを図る。

 

(4)火災防ぎょ訓練、救急、救助訓練

署、団合同の火災防ぎょ訓練を実施し、協力体制の確立強化と防ぎょ戦術の向上を図る。

初動訓練、火災防ぎょ訓練及び救急救助訓練を実施し、各関係機関との緊密な連携体制の確保と迅速、的確な防ぎょ戦術の向上を図り併せて救急救助技術の向上に努める。

 

(5)消防団で実施する事項

各分団管内主要箇所に防火ポスターを掲示し本運動の推進を図る。

石川県消防協会の防火伝単を町内全家庭に配布し、火の用心を呼び掛ける。

各分団ポンプ自動車にて巡回広報し、町民に火災予防の啓発に努める。

 

(6)特別点検

消防用機械器具点検

 各分団ごとに、消防用機械器具を綿密に点検及び整備し、非常時に備える。

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